進捗状況
修了証を取得レッスン5:有害な生産性
職場では、何が仕事の妨げになっているかは分かりやすいものですが、自宅では、あらゆる私的な事柄が仕事から気をそらします。明確な境界線がないのです。何気ないことが生産的な1日を妨げていることに、気づいてすらいないかもしれません。 有害な生産性とは、たいてい自分では制御できない要因です。気づいて、気を散らすものを認識することが、大切な業務時間中にそれらを避けることにつながります。
家事:家事は、目の前に迫った新しい仕事に取りかかるのを先延ばしにする口実になります。オフィスに通っていた頃も洗濯や料理、掃除はしていたはずなのに、なぜ今、家事が仕事の妨げになるのでしょうか。家事をする時間を決めておきましょう。 家族:自宅にいる限り避けられません。特に、あなたの時間を求めてくる小さなお子さんがいる場合はなおさらです。リモートワークで生産性を高めたいと本気で考えるなら、自分の時間について厳しくある必要があります。時間割を作り、共通の空き時間を見つけるのは良い方法です。
エネルギーの燃え尽き:働き続けていれば、燃え尽きを感じるのは自然なことです。エネルギーの燃え尽きを常に感じていると、生産性はマイナスに働きます。燃え尽きを見極めることが、自分を楽にし、より生産的な1日を過ごすための最初の一歩です。
複雑すぎる業務プロセス:複雑な仕組みやプロセスは、有害な生産性として働きます。本来15分で済むタスクも、不要なプロセスがあれば、完了までにもっと時間がかかるでしょう。改善できる箇所を見つけるため、タスクを時々見直すのが一番です。 仕事が消耗するもので、常にストレスを感じているなら、それは一時的なものではないかもしれません。バーンアウトの可能性があります。バーンアウトを防ぐ方法について、80人を超える創業者のアドバイスをまとめた無料eBookをご用意しています。